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スポーツ・エンターテイメントを活用した新たなまちづくり 芙蓉総合リースが「神戸アリーナプロジェクト」へ参画

GLION ARENA KOBEの運営会社である株式会社One Bright KOBE(兵庫県神戸市、代表取締役社長 渋谷順、以下「One Bright KOBE」)は、芙蓉総合リース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明、以下「芙蓉リース」)と、アリーナを基点にしたまちづくりに向け資本業務提携を締結しました。(以下「本提携」)今後、神戸の新たな魅力づくりを共に推進してまいります。

 「神戸アリーナプロジェクト」は、神戸ウォーターフロントの270度海に囲まれる絶景のロケーションに、2025年春開業予定に向け推進している民設民営のアリーナ創出プロジェクトです。

 開業後は、B.LEAGUE(プロバスケットボールリーグ)「神戸ストークス」のホームゲームがおこなわれるほか、音楽コンサートやプロスポーツイベント・MICE※1などの各種イベントの開催を予定しています。最大収容人数1万人規模の新たな観戦体験を提供する次世代アリーナと、国内初の「港湾環境整備計画」認定による周辺エリアの港湾緑地の一体運営を通じて、日常的ににぎわいが生まれる神戸の新たな魅力づくり(まちづくり)に取り組みます。

本提携は、 神戸アリーナプロジェクトのビジョンに深く賛同した芙蓉リースが参画するもので、今後 「都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり ※2 」の実現に向け 、 GLION ARENA KOBE を基点とした 賑わい創出・周遊性の向上による 地域活性化 に加え、新たな価値協創への 取り組みを共に推進してまいります。


※1MICE
企業等の会議(Meeting )、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行 Incentive Travel )、国際機関・団体、学会等が行う国際会議 Convention )、展示会・見本市、イベント Exhibition/Eventの頭文字を使った造語で、これらのビジネスイベントの総称。

※2「都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり」
神戸市とOne Bright KOBE の親会社である株式会社スマートバリュー(大阪市中央区、取締役兼代表執行役社長 渋谷順)が締結した事業連携協定。アリーナを基点とした都心(三宮)・ウォーターフロントエリアの回遊性向上や、デジタルイノベーションの社会実装への取り組み等、港町神戸を象徴する都心・ウォーターフロントエリアのさらなる活性化の実現を目指す枠組み。


◆芙蓉総合リース株式会社 について
芙蓉リースグループは、2022 年度からスタートした中期経営計画「 Fuyo Shared Value 2026 」において、 CSV Creating Shared Value :共有価値の創造)の実践を通じた社会課題の解決と経済価値の同時実現により、企業グループとして持続的な成長を目指します。 「神戸アリーナプロジェクト」の取り組みで 得られた知見を活用 し 、 今後も「地域活性化の中核となる開発プロジェクト」等への事業参画を 進めることで 、 豊かな社会の実現と持続的な成長に貢献してまいります。