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プレスリリース

トーカロ株式会社と「オフィシャルパートナー」の契約を締結

「GLION ARENA KOBE」を運営する株式会社One Bright KOBE(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 渋谷 順)は、国内No.1のシェアを誇り、溶射(※1)技術のトップランナーでもあるトーカロ株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長執行役員 小林 和也)と協創パートナーシッププログラム「オフィシャルパートナー」の契約を締結しました。

オフィシャルパートナーの取組背景

「神戸アリーナプロジェクト」はアリーナを基点にまちづくりに取り組むアジアNo.1アリーナの創出を目指しています。2024年2月にアリーナの新名称「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」を発表し、あわせて国内初「港湾環境整備計画」の認定を受け、アリーナ周辺の屋外パークエリアの管理・にぎわいづくりを一体的におこなう「新たなランドマークエリア」誕生に向けた計画の発表をいたしました。

トーカロは溶射を中心とした表面改質技術の総合メーカーです。1951年に神戸で創業以来、業界でもトップレベルの技術を誇るリーディングカンパニーとして、国内6工場および海外6拠点のほか技術開発研究所を擁し、あらゆる産業のものづくりを高い技術力で支えています。

このたび、アリーナ基点でのまちづくり・新たな価値協創に向けた構想に深くご賛同いただき、「オフィシャルパートナー」の契約を締結いたしました。

トーカロ 代表取締役社長執行役員 小林 和也 様 コメント

当社は『人と自然の豊かな未来に貢献する』をビジョン(2030年の目指す姿)として掲げ、テクノロジーと環境の両面で社会に貢献し、いつまでも社会の皆様から信頼される企業であり続けたいと考えております。神戸アリーナプロジェクトのオフィシャルパートナーとなることで、神戸の更なる発展と社会貢献を共に目指してまいります。

One Bright KOBE 代表取締役社長 渋谷 順 コメント

「神戸アリーナプロジェクト」が掲げるビジョンにご理解とご賛同をいただき、神戸ポートアイランドの地元企業トーカロ様と「オフィシャルパートナー」としてご一緒できますこと大変嬉しく思います。GLION ARENA KOBEは、神戸市との事業連携協定(*2)に伴い、アリーナを基点に50 年にわたり地域に根差し運営に取り組んで参ります。これからご一緒に新たな神戸の魅力づくりを推進していけますことを楽しみにしております。

(※1)溶射について

高硬度、高融点の金属やセラミックスを高温で溶かした微粒子を機械部品などの表面に高速で吹き付け、素材には無い「新たな高機能皮膜」を形成する技術のことです。環境負荷低減に貢献できる技術として、半導体・鉄鋼・産業機械・エネルギー・輸送機器など様々な分野の製造業を支えています。

(*2神戸市との事業連携協定について

神戸市と当社の親会社である株式会社スマートバリュー(本社:大阪市中央区、取締役兼代表執行役社長 渋谷 順)が「都心・ウォーターフロントエリアの未来づくり」に向けた事業連携協定を締結しています。本協定により、アリーナを基点とした三宮・ウォーターフロントエリアの回遊性向上や、デジタルイノベーションの社会実装により、テクノロジーを活用した産官学共創に取り組み、港都神戸を象徴する都心・ウォーターフロントエリアのさらなる活性化の実現を目指しています。

<会社概要>

名称トーカロ株式会社
代表代表取締役社長執行役員 小林 和也
所在地神戸市中央区港島南町六丁目4番4号
事業内容溶射を中心とした表面改質加工
公式HPhttps://www.tocalo.co.jp/

【参考】「協創パートナーシッププログラム」について

「神戸アリーナプロジェクト」は、GLION ARENA KOBEを基点にまちづくりを行う民設民営のアリーナプロジェクトです。1万人収容のアリーナ館内にはVIPラウンジを兼ね備え、新たな観戦体験の提供を行うと共に、複数のテナント・飲食店の出店や周辺エリアの整備により、日常的ににぎわいが生まれる地域活性化への貢献と、社会課題解決型アリーナの創出を目指しています。

神戸アリーナプロジェクトは、本ビジョンにご賛同いただき、アリーナ基点でのまちづくりや持続可能な社会の実現に向け、本「協創パートナーシッププログラム」により相乗効果を生み出す企業・団体の皆様と共に推進していきたいと考えております。民設民営アリーナならではの柔軟性を持った取り組みで、新たなまちの魅力作りに協業いただける企業・団体の皆様を募集しています。

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